うさぎを飼う前に考えることチェックリスト

これからうさぎを飼いたい・飼う予定のあなたに、うさぎを飼う前に考えておきたいことを記しました。

終生飼育できる?

うさぎの寿命は長ければ約10年ほど。その間ずっとお世話ができるかどうか、よく考えてみてください。

将来思いもよらぬことが起きて、うさぎを飼育するのが難しくなってしまう事があるかもしれません。

そのような状況でも、うさぎの飼育を放棄する訳にはいかないことを認識しておきましょう。

経済的に飼育可能?

突然の病気やけがのために、高額な費用がかかることがあります。最近はペット保険も増えてきましたが、うさぎの場合は手厚い保険がまだ少ないのが現状です。

急な出費がかさんでも、生活に支障が出ない程度の経済的なゆとりが必要です。

住居環境に問題はない?

賃貸の場合はうさぎを飼っても大丈夫な物件かというのはもちろん、畳や壁紙はかじったり汚したりしてしまう可能性があります。

いざというときに動物病院が近くにあるかどうかも気をつけたいポイントです。

飼育のサポートを受けられる?

うさぎはエサやお水の世話が毎日必要です。

連泊で家を空けるような場合には、お世話をしてくれる家族や知人がいるか、うさぎを預かってくれるペットホテルがあるかどうかを確認しておきましょう。

家族の同意がある?

「うさぎの面倒はぜんぶ自分一人で見るから大丈夫!」と思っていても、いざ飼い始めてみると、お世話のサポートが必要な場合も出てきます。

また、保護うさぎをもらい受けるときは、同居の家族全員がうさぎを飼うことに同意しているのを条件としていることも多いです。

うさぎが食べるチモシーなどの牧草にはアレルギーを持つ人もいるので、家族でそういう人がいないかも注意が必要です。

うさぎと触れ合う時間はある?

うさぎは過度なスキンシップを好まない動物ですが、それでも部屋に出して散歩をさせてあげたり、寄ってきたら撫でてあげたりする時間も必要です。

触れ合いを通じて健康や体調の変化に気づくこともありますので、忙しくてもうさぎと触れ合える時間があるかどうか考えてみてください。

老うさぎを介護する覚悟がある?

うさぎも人間と同じように高齢になると、日常生活に支障がでてくることがあります。個体差はありますが、給餌や排泄のお手伝いが必要になることもあります。

そのようなときでも、最後までお世話をしてあげるという心構えが必要です。

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